Memo20191025

先日ご了承いただきました通り、今回、時針のみセットした状態でお送りしております。

そのため、標準的に添付しております「時計針の取り付け方」とは手順が異なりますので、こちらで説明いたします。

輸送時のリスクを減少させるため、針の位置を10時と11時の中間あたりに向けています。

針の下側の馬との被り面積が一番多く、輸送振動を一番軽減できるかと判断したためこの位置にしました。

 

(1) 時針の移動

裏面のムーブメントダイアル部分で、時針を12時(真上)まで移動させます。

この時、時計側面から時針を眺めていただき、明らかに前後に傾いているようであれば修正をお願いします。
修正は時針を時計軸から取り外す必要はございません。
傾きに対し、少し指で持ち上げる。あるいは下げる程度で調整できるかと思います。

 

(2) 分針の取り付け

別途同梱しております分針(茶系の長い針)を12時の位置にはめ込んでください。

この時、既存の時針と接触しないよう並行になっているかご確認をお願いします。

側面からの目視でも確認できます。

わかりにくい場合は、裏面ムーブメントのダイアル部分を回して分針を1周させていただくと時針との接触があるかどうか確認が出来ます。

 

(3) キャップの取り付け

強く押し込む必要はございません。
軽く抜け落ちない程度で、中心軸に差し込んでください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。